先日投稿しました
家づくりで後悔しないためにも必ず聞いてほしいポイント について解説していきます
まずは1つ目の「構造的に配慮された点はありますか?」
この質問では耐震についての考え方を知ることができ、回答例として下記の3つの段階が考えられます
第一段階は、「耐震等級3」です
第二段階は、耐震等級の計算方法が「許容応力度計算」です
第三段階は、下記のキーワードが回答の中に含まれていることです
ひとつは「構造区画」 (構造区画とは四隅の柱と土台、梁などで囲まれたボックス状の区画を示します)
もうひとつは「直下率」 (直下率とは1階と2階がつながっている柱や耐力壁の割合を示します)
どちらも建築の専門用語ですが、耐震性のあるプランを作成するときに大切な要素(考え方)となります
この二つを考慮してプランされている住宅は耐震性がより高くなります
上記の用語の説明は木造構造設計の中で著名な佐藤実さんのYouTubeでより詳しく解説しているので
是非、下記のリンクから動画をご覧ください
構造区画https://www.youtube.com/watch?v=FKWBAEOCDQo&t=1196s ※約10分過ぎた辺りから解説が始まります
直下率https://www.youtube.com/watch?v=PtWs62zIA7s
この三段階のうちどこに当てはまるプランなのか、最低でも1つ、数が多ければ多いほど耐震性について検討されていると思います
ほかのポイントについても後々解説していきます