使われるほどに、美しく
暮らすほどに、好きになる家
心地良さは、十人十色。
暮らし方も、落ち着く場所も、
人それぞれです。
igocochi では、強く主張するデザインではなく、
素材の表情や、やわらかな明かりが
暮らしの背景として自然に寄り添う住まいを大切にしています。
あたらしさとなつかしさが、
時間の中で静かに馴染んでいく住まいを
完成した瞬間がいちばん美しい家ではなく、
暮らしの中で少しずつ深まり、
住まい手らしい表情が育っていく家。
光の陰影や使い込まれる質感が、
その家にしかない「らしさ」を育てていきます。
日本の四季とともにある懐かしい空間に、
北欧のインテリアがもつ心地よさを重ねながら、
時間とともに深まる住まいのあり方を大切にしています。
合理性の先にある、心地よさ
igocochi の家づくりは、感覚的な心地良さだけにとどまりません。
断熱性・気密性を高め、太陽の光や風といった自然の力を活かすことで、
一年を通して過ごしやすく、光熱費やメンテナンスにも配慮した住まいを設計しています。耐震性や温熱環境、コストといった数値で表せる「定量的な居心地」と、
言葉にしづらい「感覚的な心地良さ」。
その両方を丁寧に考え抜くことが、
私たちの考える「igocochi のよい家」です。
ともにつくる、十人十色の心地よいカタチ。
完成がゴー ルではなく、
暮らしの中で静かに美しくなっていく家を。
私たちは、その時間にそっと寄り添う設計事務所でありたいと考えています。





